5月4日(月)Indonesia Day 「インドネシア影絵と音楽」

この日はインドネシアデーということで。インドネシア影絵を発展させたアーティスト川村亘平斎と音楽のコラボレーション

出演は
川村亘平斎(ガムラン奏者/影絵デザイン/イラストレーター)
曽我大穂(CINEMA dub MONKS/仕立て屋のサーカス)
IZPON(パーカッショニスト)

サブ会場のCINEMA AMIGOでは今年のカンヌ映画祭の批評家週間に選ばれたばかりのインドネシア映画「空を飛びたい盲目のブタ」を上映!!

http://cinema-amigo.com/movie/000436.html

【TIME TABLE】
11:00~ OPEN
19:30~「インドネシア影絵と音楽」

MVI_0415

川村亘平斎

ガムラン奏者/影絵デザイン/イラストレーター
http://taikuhjikang.com/kawamurakoheisai/

インドネシアの青銅打楽器「ガムラン」を中心とした音楽活動をはじめ、影絵,イラストや絵本/漫画の制作など多方面に活躍する芸術家。
’03年よりインドネシア政府奨学金を得てインドネシア/バリ島に留学。

音楽と影絵を融合し、各方面から絶賛されているソロユニット【TAIKUH JIKANG滞空時間】を中心に、飴屋法水、荒井良二、OOIOO、小山田圭吾、cero、永積タカシ、細野晴臣など数多くのアーティストとの共演、世界各地でパフォーマンスを行う。2012年TAIKUH JIKANG滞空時間の東南アジアツアー、2015年東南アジア全域に販売されるYAMAHAバイクのPV音楽を担当。 影絵デザイナーとしても精力的に活動。シリーズ企画【ボクと影絵と音楽】、丸亀影絵通り(香川県丸亀市)、恵比寿映像祭(東京都立写真美術館)、サントリー美術館影絵ワークショップ(六本木アートナイト)、山形ビエンナーレオープニングアクト(山形県山形市)、ceroのMVに影絵作品提供ほか多数を制作。その場で影絵人形を実演製作する【似顔絵影絵】、切り絵絵日記【ひざくりげ】等イラストレーターとしても注目を集めている。

日本各地に赴きワークショップや作品制作を通して、そこに住む人達と共にその土地に残っている伝承を使った影絵の物語を作る事や、夏祭り復興の為、子ども達にガムラン演奏を教えてみんなで演奏する活動、日本の民謡をアジアの楽器を使ってリメイクして行く事など、現代日本と伝統的な感性をつなぐツールになる新たな「芸能」のカタチを発信し続けている。

蘇我大穂
曽我大穂(CINEMA dub MONKS/仕立て屋のサーカス)

ハーモニカ/フルート/テープレコーダー/様々な楽器奏者。

ヨーロッパでの強烈なパフォーマンスはマヌー・チャオやジャイルス・ピーターソンをも魅了した世界をまたぐ沖縄発シネマティック・ジャム・ユニットCINEMA dub MONKSを主宰。物語のある音楽をテーマに、まるで1本の映画を観るような物語性の高いステージは観る者の記憶を呼び醒ますあまり涙がこぼれる姿も見られる。

その他、〈ハナレグミ〉、〈二階堂和美〉など様々なミュージシャンのレコーディングやライブサポートメンバーとしての活動でも知られる。
また、テレビCM音楽の(洋服の青山、スプライト、Google、富士ゼロックス)制作や演奏参加、小説家〈いしいしんじ〉とのセッション、

など様々な形・ジャンルでの演奏活動もしている。
2014年より、ファッションデザイナー〈スズキタカユキ〉と照明作家〈渡辺敬之〉との現代サーカス グループ” 仕立て屋のサーカス ” も始動。

これまでに、3枚のCDアルバムと1枚のアナログ盤をリリース。

http://www.cinemadubmonks.jp/

 

 

 

 

izpon
IZPON

パーカッショニスト、プロデューサー、DJ。
パンク、レイブ、民俗音楽を軸にダンス・ミュージックを発信するアーティスト。
枠組みを超える魂の咆哮を愛する。
http://www.groundriddim.com/izpon/blog/