5月7日 Indonesia Day 「映像+実験音楽 from Indonesia」

CINEMA CARAVANで昨年アートジョグにも参加し交流の進むインドネシアをフィーチャーした1日 インドネシアのアーティストたちも来日して会場の中で作品製作を行います。なにが登場するからアーティストたちが来てからのお楽しみ。

昼はインドネシアのアーティストと曽我大穂(CINEMA dub MONKS)とのコラボレーションなどを開催予定。

上映作品は日本初公開のインドネシア映画「SITI」 上映前にはSpecial Talk & Document Film session: 5 YEARS AFTER 311を開催。

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「SITI」
Duration: 1:28′
監督: Eddie Cahyono
2016/インドネシア/88分
配給: Fourcolours Films

漁での事故で半身不随になった夫と子供と義母を一人で支えなければならなくなった女性Sitiの物語。インドネシアの雄大な自然と都市の背景にモノクロームで描かれる。

日本初公開作品!!

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「Document 5 Years of PROJECT FUKUSHIMA!」
撮影:藤井光 鉾井喬 ほか
編集・ディレクション:鉾井喬
出演;大友良英 遠藤ミチロウ 和合亮一 長見順 珍しいキノコ舞踊団 プロジェクトFUKUSHIMA! ほか

逗子・鎌倉エリアを拠点に活動することで知り合い、それぞれ震災後の福島をテーマに作品制作をする3人による、震災から5年の福島~インドネシア~逗子・鎌倉を巡るトークセッション。

逗子にアトリエを構え、現在はインドネシアを拠点に活動するアーティスト・栗林隆と、CINEMA CARAVANを主宰する写真家・志津野雷、そして、鎌倉を拠点にするクリエイティブチームROOT CULTUREと、震災後の福島で始まったプロジェクトFUKUSHIMA!代表の山岸清之進。
震災前に逗子・鎌倉エリアでの活動を通して知り合い、震災後にはそれぞれが福島の情況をテーマに活動を続ける過程で再び交差した3人の今後の活動の展望を語るとともに、福島とインドネシアの映像上映を前に、これからの5年のありようを映画祭の会場に集まったみなさんとともに考えたいと思います。

トーク後には、東日本大震災直後から、大友良英や遠藤ミチロウら福島ゆかりの音楽家や詩人、美術家たちによって始動し、福島でのフェスティバルFUKUSHIMA!の開催を皮切りに、福島のみならず日本各地でも盆踊りや福島大風呂敷などのアートプロジェクトの活動を展開してきた「プロジェクトFUKUSHIMA!」の5年間をたどるドキュメントの上映を行います

トーク出演: 栗林隆 志津野雷 山岸清之進

GUEST:

蘇我大穂

曽我大穂(CINEMA dub MONKS/仕立て屋のサーカス)

ハーモニカ/フルート/テープレコーダー/様々な楽器奏者。

ヨーロッパでの強烈なパフォーマンスはマヌー・チャオやジャイルス・ピーターソンをも魅了した世界をまたぐ沖縄発シネマティック・ジャム・ユニットCINEMA dub MONKSを主宰。物語のある音楽をテーマに、まるで1本の映画を観るような物語性の高いステージは観る者の記憶を呼び醒ますあまり涙がこぼれる姿も見られる。

その他、〈ハナレグミ〉、〈二階堂和美〉など様々なミュージシャンのレコーディングやライブサポートメンバーとしての活動でも知られる。
また、テレビCM音楽の(洋服の青山、スプライト、Google、富士ゼロックス)制作や演奏参加、小説家〈いしいしんじ〉とのセッション、

など様々な形・ジャンルでの演奏活動もしている。
2014年より、ファッションデザイナー〈スズキタカユキ〉と照明作家〈渡辺敬之〉との現代サーカス グループ” 仕立て屋のサーカス ” も始動。

これまでに、3枚のCDアルバムと1枚のアナログ盤をリリース。

http://www.cinemadubmonks.jp/