Introduction
映画祭チームの30代が考える一日。
年齢や国籍、肩書きといった境界をいったんほどき、ただ一人の人として出会い、対話する。
平等でも序列でもなく、関係が混ざり合いながら立ち上がる“scramble”な状態を目指す。
逗子から都心へ、そして世界へつながる30代が掲げるテーマは「偏愛で生きる実験場」。
まだ人生の途中にいる私たちが、効率や正しさではなく、どうしても惹かれてしまうものや抑えきれない衝動を大切にする。
広く浅くではなく、狭く深く。それぞれの偏愛が交差し、小さな関係が生まれる、海辺にひらく一日だけの実験場。
落下の王国

(C)2006 Googly Films, LLC. All Rights Reserved.
落下の王国
監督:ターセム・シン
情報:2006年/US/120min
LNG:English/英語 SUB:JP/日本語字幕
時は1915年。映画の撮影中、橋から落ちて大怪我を負い、病室のベッドに横たわるスタントマンのロイは、自暴自棄になっていた。そこに現れたのは、木から落ちて腕を骨折し、入院中の5才の少女・アレクサンドリア。ロイは動けない自分に代わって、自殺するための薬を薬剤室から盗んで来させようと、思いつきの冒険物語を聞かせ始める。それは、愛する者や誇りを失い、深い闇に落ちていた6人の勇者たちが、力を合わせて悪に立ち向かう【愛と復讐の叙事詩】―。
2008年の日本公開以来、配信されることなく“幻”とされ続けてきたカルト的ファンタジー。第31回トロント国際映画祭で初上映された後、第40回シッチェス・カタロニア国際映画祭でグランプリ(最優秀作品賞)を受賞するなど高い評価を受けた。
※逗子海岸映画祭では4K上映ではありません。
Guest
Manda
“Manda”とは、本質を有するものや心理を表すものを意味する。 日本語では「醍醐」といい、発酵の最上級を指し、「これ以上ない」という比喩として使われる。
横浜・東京を中心に活動中。メンバーそれぞれが異なる風土・文化のアイデンティティを持ちながら、日本で育つ。ソウルフルで攻撃的なソロと、エスニックでありながら境界のないグルーヴを得意とする。それとは対照的に、社会/他者との接続を憂う静的な歌詞が特徴。 活動2年目にてりんご音楽祭や森波をはじめ、様々な国内イベントに出演。2025年にはFUJI ROCK festival’25 Gypsy Avalonステージに出演。2025年8月1日に 1st EP “Green Eye”をリリース。
JUNO B(BOOMBOX DJ)
JUNO Bは、東京を拠点に国内外で活動するBOOMBOX DJ。
ヴィンテージのラジカセとカセットテープのみでプレイする、世界初の「カセットDJ」として知られている。
カセットテープとラジカセによって、1980年代ヒップホップカルチャーのストリートの空気感を現代に蘇らせる。
また音楽制作においてもアナログ機材にこだわり、minimoogやPoly-Sixなどのヴィンテージ・アナログシンセのみを使用。
完全アナログという哲学のもと、独自の音楽表現を国内外で展開している。WORLD FIRST CASSETTE DJ
HP:https://mic-b.tokyo/
I G : mic_b73
Infiniti
東京を拠点に活動するDJ。
Hiphopを軸にBoogie / Soul / Funk / Discoなど世界中のグルーヴをレコードでスピン。
70s Dancerから80s Urban Mellow、90s Hiphopに現行Boogieまでを横断し、時代を超えたサウンドを自由気ままにミックス。
ロンドンで数年活動し、昨年帰国後は韓国・台湾でもプレイ。ファンキーでグルーヴィーなセットでグッドバイブスを届けている。
I G : 93til__infiniti
DJ SHOKI
HiphopのDJとして磨いた感性とスキル、現行のクラブシーンで培った表現力で日々の音楽、レコードとの出会いをグルーブにのせて伝える。
股旅、Fumbleのメンバー。
Theatre Tent
16:50
【TALK】週末縄文人 文
16:50
【TALK】週末縄文人 文
「現代の道具を使わず、自然のものだけで文明をゼロから築く」というコンセプトで活動。その様子をYouTubeで公開している。最近狩猟を始め、黒曜石で仕留めた初めての獲物はタヌキ。
◼︎トークタイトル
縄文人の目で世界を見てみよう!
15:00
柳 埼
15:00
柳 埼
1997 年 11 月 29 日生まれ。
愛知県生まれ愛知県育ちの純中国人。
2021 年に新卒で入社した会社を、映画制作を夢見て脱サラし、上京。上京後すぐ NCW にて映画制作を学ぶ。実習作品「かっけぇ同士」を制作。 (当作 U-NEXT 配信中)
その後再就職先で激務と映画制作に打ち込めない環境から、うつ病を患う。完治までの空白の 1 年半を乗り越えた後、映画制作を再開。2 作目の短編映画、 「餃子と白米」を制作。
映画制作の傍ら、劇団かもめんたるでボランティアスタッフをするなど、ささやかながら積極的にものづくりに触れ、日々作品制作に奮闘している。
【受賞歴】
2023 年 NCW 実習作品「かっけぇ同士」 第7回 池袋みらい国際映画祭 特別審査員賞
2024 年 自主制作短編映画「餃子と白米」第4回 ERIFF 国際和解映画祭 観客賞
2025 年 同作 第2回 熊谷駅前短編映画祭 優秀賞 シネティアラ 21賞
2026 年 同作 第102回 TOKYO月イチ映画祭 グランプリ受賞
Activity
岩井の胡麻油×カブ 旅する天ぷら屋
岩井の胡麻油×カブ 旅する天ぷら屋
スペイン・サン・セバスチャンやイタリア・ローマなど、世界の美食都市で最高の天ぷらを提供し、人々を驚きと喜びで魅了してきた「旅する天ぷら屋」。昨年の逗子海岸映画祭でも大好評だったイベントを、今年も開催!
merry-go-round
merry-go-round
大人も子供も大喜び!!
今年も逗子海岸映画祭に毎年好評の移動式メリーゴーランドが登場。
✴✴料金:500円(当日乗り放題)✴✴
~ メリ~ゴーランド研究所 ~
横浜本牧の造形スタジオ:メリゴーの研究開発・商業美術制作・こどもの美術教室
skate-ramp
skate-ramp
海をバックにCOREのデザインするスケートランプが今年も登場!!
スケーターの滑りが鳴り響く唯一無二のミニランプ。
入場頂ければ誰でも滑ることは可能です。
Main Restaurant
【RESTAURANT BOOTH】BLOCKHOUSE 水曜カレー
原宿にあるBLOCKHOUSEで、毎週水曜だけオープンするカレーショップ。2015年スタート。
南インド / スリランカ / ネパールなどのスパイス料理をベースに、季節の食材も取り入れながら毎週違うカレーをつくっています。
野菜は逗子近隣の農家さんから。
店主は逗子在住。
夏は時々、逗子海岸の happy go lucky にもいます。
【RESTAURANT BOOTH】あやとり
逗子在住。2026年2月3日、鎌倉・大町の築97年の歴史ある建築物にて、二つの業態、エスニック×日本のフュージョン料理「あやとり」の飲食店と角打ちメインの酒屋「角打なおらい」を夫婦でオープン。
今回の映画祭では、妻AYAのキッチンカー時代の人気メニュー「キューバサンド」が限定復活!あわせて、現在お店の看板メニューの一つでもあるスパイス香るエビとココナッツが濃厚な「オリジナルラクサ」も登場します。
旅先で出会った異国の高揚感と、どこか懐かしい和の安らぎが同居する「エスニック・ジャパニーズ」。砂浜に一日限りで現れる、心とお腹のチャージスポットです。波音とともに、丁寧に仕込まれた自慢の味をぜひ。夫婦二人とスタッフの熱意を込めて、皆様をお待ちしております。
【SAND&TACOS BOOTH】AFRO TACOS
Mexican Diner in West Coast””をコンセプトとした横浜野毛のメキシカンダイナー。
MexicanだけでなくBlack cultureも取り入れた店舗で良質な音楽と本格的メキシカンを楽しめる。
DJとしても活動するオーナーが手掛ける様々なアーティストとコラボレーションしたアパレルラインも展開中。
I G:@afro_tacos
Bazaar
KIKI WINE CLUB
KIKI WINE CLUBが日本中を旅をして、直接会った造り手による日本のワインをお持ちします。
Terroir for the people −
土地と人と発酵
き‐き【×嬉々/×季々】
[1]笑い楽しむさま。喜びうれしがるさま。
[2]春夏秋冬のそれぞれの時節とその移ろい。
KIKI WINE CLUBは旅を重ねる中で出会った、土地の個性、植物の持つ力、そして農に関わる人々によってインスパイアされ生まれたプロジェクトです。
カスタムブレスレット
お好みのパーツでブレスレットが作れます。
小さなお子さまから大人まで。
I G : @zazie_ai
LITTLE FUNNY FACE
多様な愛と人間らしさをやさしく描くアーティストNARIの雑貨ブランド。個展やPOP UP、ブランドとのコラボなど幅広く活動中。
SWAN COFFEE
中深煎りの焙煎を主としたコーヒーロースターです。有機栽培や無農薬で育てられたコーヒー豆を選び、土壌に優しいこと、身体に優しいこと、そして関わる人々に優しいこと、そんな物語のあるコーヒー豆を焙煎しています。
oran
自分自身と向き合いながら今を生きるすべての人へ。
「Underwear empowers you.」をテーマに、着ることが心の前向きなきっかけになるよう想いを込めて。
国内生産・環境配慮素材で、公正に、手作業で作られたコンフォータブルウェア。
I G:@oranjapan
KIKI NATURAL ICECREAM
青果ミコト屋が日本中を旅して出会った素材でつくるクラフトアイスクリームショップ。逗子の潮風と日差しに合う、映画祭スペシャルフレーバーもお楽しみに!
TIME for SNACK
ピンクソルトとココナッツオイルのポップコーン
WALTZ presents【sunny days stand】
「こころときめく日陽品」を集めて、WALTZがお届けする蜃気楼SHOP。
逗子海岸映画祭では『SEA SIDE KIOSK』をテーマに、
“海辺ですぐ使えて、日常でもずっと愛せる”アイテムを展開します。